Skip to content
南アルプスジオパーク

南アルプスジオパーク

南アルプスジオパーク

  • 南アルプスジオパークで何して過ごす?3つのおすすめプランで自然満喫
  • 南アルプスジオパークとは?ジオ・エコ・ヒトのつながりを学ぼう
  • 南アルプスジオパークに行こう!初心者向け人気観光スポット3選
  • 絶景旅で心の洗濯…南アルプスジオパークのとっておきスポット4つ
  • 美味しいものを食べよう!南アルプスジオパークに行くなら外せない人気グルメ

美味しいものを食べよう!南アルプスジオパークに行くなら外せない人気グルメ

お出掛けの満足度を高めるために、重要なのがグルメです。 

美味しいものを食べれば、それだけで幸せな気持ちになれますよね。 

せっかくですから、南アルプスならではの、とっておきグルメを楽しんでみましょう。 

地元客にも観光客にも愛される、人気グルメを3つ紹介します。 

大鹿村でいただく「ジビエ料理」 

大鹿村周辺では、「人の数よりも鹿の数の方が多い」と言われています。 

山間の村にとって、鹿や猪による農作物への被害は深刻なもの。 

被害を食い止めるため、積極的に振る舞われているのがジビエ料理なのです。 

大鹿ジビエのメインは、「鹿肉」。 

村内の、さまざまな食事処・レストランで提供されています。 

丁寧に処理されたジビエは、臭みを全く感じさせません。 

鹿ロース肉のステーキや鹿肉を使ったハヤシライスなど、自慢の味を楽しんでみてください。 

鹿肉に含まれる鉄分は、豚肉の10倍、牛肉の7倍です。 

カロリーはなんと4分の1なので、ヘルシーに楽しめるでしょう。 

ハンバーグにロティにカルパッチョ…。 

ここでしか楽しめない、お気に入りを探してみてください。 

伊那市で楽しむ「二度芋田楽」 

県の選択無形文化財にも指定されているのが、高遠町の二度芋田楽です。 

この地域では、南アルプスの急傾斜を利用した畑で、ジャガイモの生産が盛んに行われています。 

昔は春と秋、1年に2度収穫されていたことから、「二度芋」と呼ばれているそうです。 

そんな二度芋を、味噌田楽にしたのが二度芋田楽です。 

竹串に3~4個並べられた二度芋は、甘辛い味噌で優しく味付けされています。 

香ばしい香りとホクホクのお芋が、大人から子どもまで、幅広い世代に愛されています。 

囲炉裏の炭火で丁寧に焼かれた二度芋田楽は、一度食べたら病みつきになる味ですよ。 

メディアでも紹介された「遠山ジンギス」 

ジンギスカンと言えば北海道が有名ですが、実は長野県は、北海道に次ぐジンギスカン王国として知られています。 

中でも、長野県飯田市の遠山周辺では、遠山ジンギスが人気です。 

醤油をベースに、信州味噌や生ニンニクを混ぜ込んだタレに、じっくり漬け込んだ羊肉。 

濃い目の味付けは、ごはんにもビールにもよく合います。 

遠山のレストランで楽しんで、温泉宿で一泊するのもおすすめです。 

また、過去にメディアでも取り上げられたことのある遠山ジンギスは、お土産としてもぴったりです。 

南アルプスジオパークを楽しんだ記念に購入し、自宅でじっくりと楽しむのも良いですね。 

美味しいグルメも観光も 

豊かな自然と、長い歴史を感じさせる土地が魅力の南アルプスジオパーク。 

美しい風景にプラスして、ぜひ美味しいグルメも満喫してみてください。 

この土地ならではのおもてなし料理が、きっとあなたを満足させてくれるでしょう。