トピックス

植物入門講座(第1回)が開催されました

大鹿村2014年12月14日

植物入門講座「草木の風におもいを馳せる ─種名のその先の世界へ─」大鹿編 が始まりました。

 第1回 生物多様な日本、そして大鹿

 

 講師:蛭間 啓氏(南信州植物調査会)

 日時:2014年12月14日 午後2時から4時

 場所:大鹿村中央構造線博物館 学習室

 参加者:約25名

 

「なぜ多様なのか」「日本にふく風」

日本列島が氷期に大陸氷床に覆われなかったこと、温暖湿潤なことなどに加え、寒地性・暖地性の種や大陸との共通種が分布すること、固有種が多いことが、日本の植物相の多様性を生み出す。

 

「大鹿の風を読む」

暖地性の種は少ないが、大陸との共通種・固有種が大鹿村の多様性(植物相)を構成する。

南アルプスに分布する石灰岩地にはヤツガタケトウヒ、シナノコザクラ、イチョウシダなど多くの固有種がある。

 

次回(第2回)は「葉氣を読むには ─違いを見抜く目─」12月20日土曜の午後2時からです。くわしくはこちらをご覧ください。

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