トピックス

第1回南アルプスジオラインツアー (南アルプスに出会う)

伊那市2013年07月23日

第1回南アルプスジオラインツアーを開催しました。

南アルプスの雄大な景色に触れ、その出来方の謎に迫るとともに、可憐な花々や動物との出会いを求めて、南アルプス林道バスを使って標高2,032mの北沢峠へ。そして、仙水峠の岩海までの登山を行いました。

案内(ジオパークガイド):春日宗夫、溝口尚武、小松千里
日時:7月13日(土) 8時から15時
場所:仙流荘⇔(バス)⇔北沢峠⇔(登山)⇔仙水峠
参加人数:30名

(今回のポイント)
・せりあがる雄大な山々、削られる深い渓谷
・遠い海から運ばれてきた南アルプスをつくる材料
・それらがはぐくむ多様な生き物たち
 
※第2回を9月7日(土)に開催します
 

開会 山のマナーとして携帯トイレの説明をはじめて行いました


バス営業所 当日は開業35年以来最多の入込では、との声も


シナノナデシコ (山地の河原や荒れ地、礫地などに生育:蛇紋岩地帯にて)



幕岩(真っ白な石灰岩) 対岸の岩壁とこちら側はもともとつながっていた。南アの激しい侵食で深いV字谷になった(川底まで400m)


トダイハハコ アルカリ性の石灰岩地に多い


鹿窓 視力検査です。中央付近に針の穴が見えますか? 雨や風の侵食でできた自然の穴です


北沢峠 湿気を好むクリンソウが満開


登山開始 


ニオイドロの木 北沢峠に川が流れていた証拠(川原に生える柳の仲間)


長衛小屋(旧駒仙小屋)の幕営地 カラフルなテントでいっぱい


長衛翁レリーフ 南アを登山できることに感謝して登る


原生林を進む (太平洋に近いためたくさん雨が降り植物がよく繁る南ア)


ハクサンシャクナゲ


突如現れた仙水峠の岩海 氷河期に岩の隙間に水がしみこみ、凍り、膨張して岩山がくだかれた



目的地仙水峠 1号車の皆さん 
甲斐駒ケ岳(東駒ケ岳)の真っ白な花崗岩の雄大な景色、信仰の対象でもあった

 
2号車の皆さん


帰路、風穴で休憩 穴の中から冷たい空気、中を覗くとなんと氷があった


お疲れ様でした!










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