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富士見町ガイド講座(花の百名山入笠山:高層湿原、展望など)

富士見町2013年06月12日

6月11日、富士見エリアジオパークガイド講座の第2回目を実施いたしました。

参加者 10人(ガイド受講6人、講師2人、事務局2人)

今日のテーマは”花の百名山入笠山 高層湿原、展望”など。
花の百名山入笠山のエコ”植物”を中心とした案内に、ジオ”大地”を結びつけて発信する企画を検討しました。

(内容)
・入笠山は南アルプスの最北端部
・入笠山から北は、大昔は深い溝(フォッサマグナ)の海だった。その後に噴火した八ヶ岳は、入笠山からすばらしい展望として見ることができる。
・南アルプスは急激に盛り上がっているため(年間4mm)、標高1700mを越える場所に湿原が広がっていると考えられている。
・季節に応じて山地の湿地帯や草原に生える様々な花が咲いている。
・入笠山周辺をつくる材料は、恐竜が住んでいた頃、遠い海の中に噴出した溶岩(緑色の石)。それがプレートによって運ばれ、さらに持ち上げられて1800mの高地をつくっている。

富士見パノラマリゾートの皆様ありがとうございました。

 



ゴンドラで山頂へ 富士見町の大地と八ヶ岳がよく見える


釜無ホテイアツモリソウ


入笠湿原(一年中水はかれない)


スズラン


コナシ


クリンソウ 湿地に多い



サルオガセ(とろろ昆布風) 湿気を好む



入笠山山頂


入笠山の北側の大地は、実は大昔は海だった(八ヶ岳は雲の中)


足元は緑の石(海底に噴出した溶岩)ばかり


ルバーブ(富士見の高原に合い栽培に力をいれている、酸味が強くおいしい)のソフト 


多くの方が自然を守り、育てる活動をしている















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