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南アルプス(中央構造線エリア)ジオパーク ロゴマークが決定しました

2011年01月25日

 
1.趣旨

 南アルプスの長野県側の地域(飯田市・伊那市・富士見町・大鹿村)で構成する「南アルプス(中央構造線エリア)ジオパーク」は、その地質的・地形的価値が認められ、平成20年12月に、日本ジオパーク委員会から、日本ジオパークとして認定されています。

 「海・山・川のダイナミズム~かつての海底が雄大な山脈をつくる。大地を動かす地球のエネルギーを知るジオパーク~」をテーマとし、地域と連携してジオパーク活動を推進してきましたが、より統一的にジオパークへの取組を推進し、内外へPRするために、シンボルマークとなるロゴマークを作成しました。


 

2.デザイン

 緑の山型は、南アルプス(中央構造線エリア)ジオパークの特色である、「隆起し続ける南アルプスの雄大な山脈」を壮大な山々の連なりで表しました。また、青色と水色のラインで、「日本最大級の断層である中央構造線」を界に重なり合う変成帯を表現し、さらに、中央構造線沿いに発達し、人々が往き来した秋葉街道も表しています。中央の星印は、断層を直接見ることができる中央構造線の露頭です。

 中央構造線と交差する赤いラインは、南アルプスの山稜へ向かう南アルプスジオライン、塩見岳ルートや、信仰の道である法華道です。

 また、南アルプス地域の地質構造を、図右下から、領家変成帯、三波川変成帯、秩父帯、そして山稜部分の四万十帯と色分けをし、日本列島に付加体として付け加わった年代の違いや、変成した地層の部分として、その違いを表しています。


3.参考

 平成22年10月15日(金)から11月12日(金)まで募集したところ、全国から96点の応募があり、会長、構成市町村関係者による選考の結果、東京都八王子市 松井 紀子(まつい のりこ)氏のデザインに決定しました。


4.主体

 南アルプス世界自然遺産登録長野県連絡協議会


5.お問合せ先

「南アルプス世界自然遺産登録長野県連絡協議会事務局」

事務局 伊那市役所 企画情報課 企画政策係
電話:0265-78-4111 (2141-2143)
FAX:0265-74-1250
E-Mail:kij@inacity.jp 

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