第5回日本ジオパーク全国大会 日本ジオパーク南アルプス大会

お知らせ

ジオパークガイド総会が開催されました

2017年4月22日(日)13:00~16:00に認定ガイド会2017年度第一回総会が大鹿村交流センターにて開催されました。

【内容】

・会長あいさつ

・伊那市担当者からの報告事項・連絡事項

・大鹿村中央構造線博物館学芸員の河本和朗さんの講演「ジオサイトをまとめてみると見えるもの」

・新会員自己紹介

・協議事項

・その他

 

ガイド養成講座、ならびに、認定ガイドのスキルアップ勉強会について活発な意見が出されました。

第3回ジオパーク写真展開催中です

4月22日から、伊那図書館にて中谷勝明さんによるジオパーク写真展が開催されています。

一昨年の山陰海岸ジオパーク、昨年の隠岐ジオパークに続き、第3回の今年は糸魚川ジオパークです。四季、お祭り、山、花など、糸魚川ジオパークの様々な表情がご覧になれます。写真展の会期、場所など詳細はこちらをご覧ください。

自然講演会「ジオパークによる地域社会づくり」が開催されました

日時 2017年4月16日 午後2時から午後3時45分

場所 飯田市美術博物館 2階講堂

参加者 約50名

伊那谷自然友の会総会記念講演会「ジオパークによる地域社会づくりー糸魚川ジオパークの試行錯誤の歩みからー」が開催され、新潟県糸魚川市のフォッサマグナミュージアム学芸員、竹之内 耕さまからお話をうかがいました。糸魚川ジオパークの紹介から、教育活動や特産のヒスイの保護などについて、たいへんためになる講演でした。竹之内さま、ありがとうございました。

講演会「ジオパークってなんだろう」が開催されました

日時 2017年3月25日(土) 14時~16時

会場 大鹿村交流センター 大広間

主催 大鹿村中央構造線博物館

講師 藤井利衣子さん (南アルプス(中央構造線エリア)ジオパーク専門員)

 

ジオパークってなんだろう?何がいいの?ということから、

実際の南アルプス(中央構造線エリア)ジオパークの取り組みについてまで

分かりやすくご説明いただき、ジオパークを身近に感じることができました。

講師の藤井さん、ありがとうございました。

ジオ博士と構造くん 59

59 ビューポイント紹介(7) 高遠町五郎山から仙丈ヶ岳

(無断転載しないでください)

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最初の話「1 ジオパークって何?」から見る

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第21回伊那谷自然史発表会が開催されました

日時 2017年3月19日 午後1時30分から5時
会場 飯田市美術博物館2階講堂
共同開催 伊那谷自然友の会

伊那谷の自然について調べたり・見つけたり・体験したことなどを交流しあう場で、12件のポスター発表がありました。また、今回は特別企画として「思い出の山道具」も展示されました。

展示した「思い出の山道具」を説明

 

南アルプスジオパークに関連した3件のポスター発表(伊那市の取組み、遠山郷エリアの紹介、ジオパーク8年の歩み)がありました。

ガイド研修を開催しました

日時 2017年3月2日(木) 午前9時15分から午後5時

   2017年3月3日(金) 午前9時15分から午後12時30分

会場 伊那市創造館3階 講堂

講師 楠部真也氏(株式会社ピッキオ マーケティングディレクター/取締役)

参加者 約20名

環境省「エコツーリズム推進アドバイザー派遣事業」を利用して外部から講師を招き、ガイド研修を開催しました。

1日目の午前中の1コマ目は講義「自然ガイドの現状とガイドに必要な資質について」で、海外のガイド事情や持続可能なエコツーリズムについて知り、2コマ目は午後の実習につながる「ガイドプログラムの企画、売り方」を学びました。

 

午後からはグループに分かれ、ツアーコースを作成しました。

 

作成したツアーコースを発表し、どうすれば売れるかについて講評をいただきました。

 

2日目は「現場から見た日本のエコツーリズム」「地域に自然型観光を定着させるには」の2コマの座学で、自然資源の他に必要なものは何か、などについて学びました。

 

大変有意義な研修となりました。講師の楠部さん、ありがとうございました。

南アルプスライチョウサポーター養成講座が開催されました

日時 2017年3月4日 午後2時から4時

会場 伊那市役所 5階 501,502会議室

参加者 約120名

以下の3つの講演がありました。

南アルプスの魅力 ユネスコエコパーク・ジオパーク(南アルプスジオパーク専門員 藤井利衣子)

ライチョウとは? ライチョウを守るために(環境省長野自然環境事務所自然保護官 福田真氏)

長野県ライチョウサポーターズの取組み(長野県自然保護課 畑中健一郎氏)

 

関東や関西など遠方からの参加者もみえ、皆さん真剣に講師の話に耳を傾けていらっしゃいました。ライチョウを守るため、登山の際にライチョウを目撃されたら情報をお寄せください。

 

今回定員オーバーで申込みをお断りした方には申し訳ありませんでした。来年度も開催予定ですので、そのときはぜひご参加ください。