見どころ紹介

歴史文化の見どころ

高遠城址公園

(国の史跡、日本百名城)

三峰(みぶ)川と藤沢川にはさまれた段丘の突端に位置する平山城。戦国時代には武田信玄がこの地を押さえました。この際、高遠譲の改築にかかわったのが山本勘助であると伝えられています。天正10年(1582年)、高遠城は織田軍に攻められ落城。この時に壮絶な戦いを繰り広げた仁科五郎盛信の姿は後々まで語り継がれています。現在の高遠城跡は江戸時代の曲輪配置をそのまま残しており、その価値が認められ国の史跡に指定されています。

タカトオコヒガンザクラは明治8年頃から植え始め、現在では約1500本の樹林。その花形はやや小ぶりで赤みを帯び、その可憐さと規模の大きさは「天下第一の桜」と称されます。県の天然記念物。

年中無休、入園無料、無料駐車場有

※観桜期間のみ入園時間の定めあり、入園有料、駐車場有料

常福寺

太平山「常福寺」は曹洞宗のお寺で、本尊は華厳釈迦牟尼仏(本寺は高遠町勝間「竜勝寺」)。本堂には後醍醐天皇の第8皇子「宗良(むねなが)親王」像と伝えられる坐像が安置され、親王を偲ぶ資料が展示されています。

常福寺境内の北側にある小高い山は御山(みやま)様と呼ばれ、後醍醐天皇の皇子「宗良親王」の陵墓であるといわれ、頂には親王の無縫塔が祀られています。

熱田神社

(国重要文化財)

日本武尊が東夷征伐の帰りに、この地に行宮を造ったといわれます。後世の人々が、尾張国の熱田神宮の形影(三方三辻)を迎えて産土神として祭ったのが、この神社の始まりといわれます。

本殿は茅葺の覆屋の中にあり、日光の流れをくむ建築手法(大工棟梁:池上善八)と彫刻(彫り物師:関口文治郎)により「伊那日光」と呼ばれるようになりました。300両といわれる総建築費は、すべて村人の浄財でまかなわれました。

中尾座

江戸時代から演じられている中尾歌舞伎。太平洋戦争のころに一時途絶えましたが、地区の若者たちにより復活し、拠点である「中尾座」が完成して以降、中尾歌舞伎保存会で継承されています。

福徳寺

(国重要文化財)

台座の墨書きは平治2年(1160、平安時代の終わり頃)となっていますが、調査では鎌倉時代以降のものと判明しています。日中に開けると大災害が起きるという言い伝えがあり、御開帳は年に一度、1月7日から8日にかけての夜です。外観が美しく、中には薬師如来と阿弥陀如来が安置されています。

 

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