南アルプスジオパークの魅力

南アルプス ジオパークの見どころ

今ももりもりもり上がるどっしりした山々。そこにいきいきと暮らすたくさんの生き物や人々。

 

①3,000m級の山脈、雄大なる自然

 

②もり上がる山々、削られる深い渓谷

 

③日本列島を貫く巨大な断層

 

④遠い海からやってきた南アルプスをつくる材料

 

⑤高い山、深い谷に暮らす多様な生き物(1000を越える固有種)

 

⑥山あいでつちかわれた固有の文化と人々の暮らし

 

⑦大地から知る激しい自然の営み

 

ジオパークとは

 ジオ(地球)に親しみ、ジオを学ぶ旅、ジオツーリズムを楽しむ場所がジオパークです。山や川をよく見て、その成り立ちとしくみに気付き、生態系や人間生活との関わりを考える場所です。足元の地面の下にある岩石から宇宙まで、数十億年の過去から未来まで、山と川と海と大気とそこに住む生物について考える、つまり地球を丸ごと考える場所、それがジオパークです。 

  ユネスコの支援により2004年に設立された「世界ジオパークネットワーク」を中心に、世界各国で推進され、100地域以上の世界ジオパークが存在しています。日本では、南アルプス(中央構造線エリア)を含む全国33地域が、「日本ジオパーク」に認定されています(2013年12月現在)。
日本ジオパークネットワークHP
ジオパークポスター(国内全地域:日本地質学会)
 

ユネスコエコパークとは

 ユネスコエコパーク(英名: Biosphere Reserves(BR))は、1976(昭和51)年に、ユネスコの自然科学セクターのユネスコ人間と生物圏(MAB: Man and Biosphere)計画*における一事業として開始されたものです。
 世界自然遺産が、顕著な普遍的価値を有する自然地域を保護・保全する一方、ユネスコエコパークは、生態系の保全と持続可能な利活用の調和(自然と人間社会の共生)が目的です。「保存機能」、「経済と社会の発展」及び「学術的研究支援」の三つの機能を達成するため、ユネスコエコパークには、「核心地域」、「緩衝地域」及び「移行地域」(社会と経済の発展が図られる地域)の三つの地域(ゾーニング)の設定が求められています。

日本ユネスコ国内委員会HPより

 南アルプス地域では、ジオパークとユネスコエコパークを両輪にして、南アルプスとその周辺の魅力あるジオ(大地)・エコ(動植物)・ヒト(文化歴史)の資源を保全し、利用する取り組みを進めています。

南アルプスユネスコエコパークHP

案内人

 




南アルプス(中央構造線エリア)ジオパークを
長年研究しています。








       中央構造線を勉強しています。
       髪型は地層と中央構造線の断層をイメージしています。
  • 見どころ紹介
  • モデルコース
  • 宿泊・食・体験
  • 地図から探そう「エリアマップ」
  • パンフレットダウンロード
お役立ちサイト
  • ガイド利用のご案内
  • 認定ガイド紹介
  • 学校での学習活動
  • ロゴマーク使用申請
  • ロゴマーク商品
  • ジオ4コママンガ
  • リンク
  • 日本ジオパーク南アルプス大会
  • 南アルプスユネスコエコパーク
  • 中央構造線博物館
  • 飯田市美術館
  • 遠山郷観光協会
  • 伊那市観光協会
  • 伊那市観光株式会社
  • 国立信州高遠青少年自然の家
  • 富士見町観光協会
  • 大鹿村観光協会
  • 南信州ナビ
  • 南信州観光公社
  • 日本ジオパークネットワーク
  • 日本ジオパーク委員会

Get ADOBE READER

PDFファイルをご利用いただくにはADOBE Reader(無料)が必要です。お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。

RSSリーダーに登録して最新のイベント案内とトピックス情報を受信する事ができます。

  • 飯田市
  • 伊那市
  • 富士見町
  • 大鹿村