モデルコース

南アルプス横断コース(南アルプス林道バス)

ルート

スタート(南アルプス林道バス)仙流荘
0分南アルプス林道バス営業所
10分鷹岩(温石岩)
10分南アルプス林道からの戸台遠望
10分幕岩
5分仏像構造線 唐沢露頭
5分鹿窓
15分 北沢峠
55分 仙流荘に戻る (ここまで南アルプス林道バス)
10分戸台の化石資料室(伊那市長谷公民館内)
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01仙流荘

南アルプスの玄関口仙流荘へようこそ!山里の閑静なたたずまい。冬景色の南アルプスの鋸岳。澄み切った清流黒川。      
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02南アルプス林道バス営業所

南アルプス林道バス。 春は新緑、夏は登山に、秋は紅葉狩りと楽しめます。途中、鹿やカモシカなど思いがけない出会いがあるかも! 時刻表はこちら
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03鷹岩(温石岩)

 仙流荘を東に向かうとまもなく、岩山をくり抜いたトンネルをくぐります。この岩山は三波川変成帯の緑色岩でできていて、鷹岩とよばれています。
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04南アルプス林道からの戸台遠望

 南アルプス林道の戸台大橋通過後1300m付近からの左側車窓から、戸台構造帯の谷地形や旧戸台地区を展望することができます。 白亜紀戸台層の露出する戸台構造帯の谷「=小黒川」は、入笠山高原の南斜面を源流として緩やかに南流しますが、上流では東谷・西谷を合流し、下流では鹿嶺高原の東側に深い縦谷(地層分布方向と平行)となっています。戸台層はこの縦谷の東側に分布する秩父帯の中生代層と西側に分布する三波川帯の緑色岩類との間に断層関係で挟み込まれるようにして、複雑な露出状態となっています。戸台地区の小黒川林道の発電所付近と1050~1100m付近では、多種類の化石を産出する戸台層の礫岩・砂岩・泥岩などを観察することができます。  化石の採集は、「戸台の化石」保存会が、企画実施する学習会で採集体験をすることができます。なお、化石標本は「戸台の化石憲章」に基づき、地元保存にご協力をお願いします。
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05幕岩

 戸台大橋を過ぎ、南アルプス林道を登っていくと、戸台川がはるか下を流れ、対岸の斜面が目の前に迫ってきます。特に白く帯のように連なる幕岩の岩壁は、雄大な眺めです。幕岩は秩父帯の石灰岩が露出した大岩壁です。
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06仏像構造線 唐沢露頭

   さらに東へ進むと、唐沢をわたるあたりで秩父帯と四万十帯を分ける仏像構造線が現れます。
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07鹿窓

 鋸岳の小ギャップと第二高点との間に、高さ3mほどの小さな穴が確認できます。これは断層の部分が雨や風で侵食されてできた自然の穴で、鹿窓と呼ばれています。
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08戸台の化石資料室(伊那市長谷公民館内)

戸台の化石資料室には、「戸台の化石」保存会が開催する学習会での採集標本を主とする、戸台層・小黒川層産出のサンカクガイなど二枚貝類や、アンモナイトなど頭足類の化石たちを、恒久的に収蔵保存しています。 1986年発足の保存会が毎年3回開催する学習会では、多くの家族連れが集まり、「戸台方式」による採集された化石標本の整理などの保存活動が、多くの有志や地元協力者によって継続されています。         
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